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LED電球の選び方

LED電球は、従来の白熱電球と比較して次のようなメリット・デメリットがあります。
 
LED電球のメリット・デメリット
 
こうした特性を踏まえた上で、取り付ける場所や電球の形状、サイズ、明るさを選びます。ここでは、LED電球を選ぶポイントを以下の5つについて説明します。
 
       
 
 

形状で選ぶ

LED電球には、従来の白熱電球と同じようにさまざまな形状の商品が発売されています。ただし、白熱電球と違って光の広がりが少ない特性があるため、同じ形状でも明るさが変わることもあります。より広範囲に照らす場合にはボール型の電球を、床に向かって明るく照らす場合には、一般電球や小形電球がオススメです。   形状で選ぶ
 
 

明るさで選ぶ

LED電球は白熱電球と比べて、光の広がり方が異なります。一般的に白熱電球よりも照らす範囲が狭くなり、照明器具によっては光のあたり具合が変わることがあります。そこで参考にしたいのが、「lm(ルーメン)」という単位。光の束の量をあらわす単位で、従来の照明器具の「○W」と同じく、数字が大きいほど明るい範囲が広がります。  

ワットとルーメン対応表

白熱電球
ワット(W)相当
ルーメン(lm)値
20ワット相当 170ルーメン以上
30ワット相当 325ルーメン以上
40ワット相当 485ルーメン以上
60ワット相当 810ルーメン以上
 
 

光の色で選ぶ

LED電球を光の色でわけると、「電球色」と「昼白色」の2タイプがあります。同じ室内でも、電球の色を変えるだけでイメージがガラリと変わるもの。LED電球を選ぶ際は、部屋のイメージや嗜好にあわせてみるのもよいかもしれません。  

●電球色

電球色

暖かみのある落ち着いた光。リラックスしやすく和室や浴室の照明にオススメ。

 

●昼白色

color.jpg

自然な光で、いきいきとした明るさ。洋室リビングや書斎などにオススメ。

 
 

口金で選ぶ

口金とは、JIS規格で定められた電球と照明器具を接続するコネクタ部分を指します。日本では、E17(ダウンライトなどに使われる小型サイズ)とE26(一般電球)というサイズが多く使用されています。どちらのタイプなのかは、現状使っている電球を確認すればわかりますが、外した電球を電気屋へ持っていき確認するほうが確実でしょう。   口金で選ぶ
 
 

調光器対応で選ぶ

照明器具には、照明の明るさを操作盤やリモコンなどで調整することができるタイプがあります。こうした照明器具にLED電球を使う場合、「調光可能」なタイプを選ぶ必要があります(非対応のLED電球を設置しても点灯しない場合があります)。必ず、「調光可能」な電球を選びましょう。   調光器対応で選ぶ
 
 
 
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